こんにちは!
お気に入りのキャンプチェアに座って、この記事を執筆している「こばたろう」です。
キャンプ中の時間、皆さんは何をしていますか? 実は「寝ている時」と「トイレ」以外、ほとんどの時間を椅子に座って過ごしています。
だからこそ、チェア選びに失敗すると「腰が痛い」「くつろげない」「自分のスタイルに合わない」と、せっかくのキャンプが台無しになってしまうことも…。
今回は、100均チェアで腰を痛めた過去を持つ私が(笑)、今ではずっと座っていたいと思えるメインで愛用している2大人気チェアを徹底比較レビューします!
- 友人から贈られた:ハイランダー「クライマックスローチェア2」
- 自分で購入した:コールマン「レイチェア」
どちらもリクライニング機能付きで大人気のモデルですが、実際に使い倒してわかった「本当のところ」を忖度なしでお伝えします!
ひと目で確認!スペック比較表
まずは、気になるスペックを並べてみました。
| 項目 | ハイランダー クライマックスローチェア2 (スチール) | コールマン レイチェア |
| 座面高 | 約30cm (ロー) | 約42cm (ミドル〜ハイ) |
| リクライニング | 4段階 | 3段階 |
| 重量 | 約5.3kg (ずっしり) | 約3.7kg (軽量) |
| 耐荷重 | 約130kg (頑丈!) | 約80kg |
| 収納サイズ | 平たく畳むタイプ | 収束型(傘のように細長くなる) |
| 参考価格 | 8,980円〜 | 11,880円〜 |
ハイランダー「クライマックスローチェア2」:焚き火好きに捧げる安定感
ハイランダーの魅力は、4本足ではなく「2本のバー」で支える構造による、圧倒的ながっしり感です。
- 頑丈さが自慢:スチールフレームは耐荷重130kg。大柄な男性が座ってもビクともしません。
- 焚き火特化型:座面高30cmは、焚き火をいじるのにベストな高さ。
- 4段階リクライニング:最大まで倒せば、そのまま星空を眺めて寝落ちできる快適さです。
注意点:スチール製は5.3kgと重めです。もし「重いのはちょっと…」という方は、1,000円ほど高くなりますが、約4.05kgのアルミフレーム版を選ぶのが正解です!

コールマン「レイチェア」:どこでも持ち運べる「快眠」チェア
対するコールマンの「レイチェア」は、リクライニング機能を持ちながら、驚くほどコンパクトで軽いのが最大の特徴です。
- ハイスタイルに最適:座面高42cmなので、ダイニングテーブルでの食事や読書がとても楽です。
- ハイバックの安心感:背もたれが高いので、頭までしっかり預けられます。
- 軽量・コンパクト:アルミフレームで軽く、肩にかけて楽々持ち運べるため、ピクニックにも持っていけます。
注意点:傘のように広げる構造上、設営時に足が少し不安定に感じることがあります(私は3年使ってもまだ少し手こずります笑)。また、背もたれが高い分、天井の低いテント内では少し圧迫感が出るかもしれません。

【直接対決】どっちが買い?項目別チェック
| 比較項目 | 勝者 | 理由 |
| 🫧座り心地🫧 | ハイランダー | 脚の安定感が抜群。砂地や芝生でもガタつきにくい。 |
| 👜持ち運び👜 | コールマン | 圧倒的に軽く、細長く収納できるので車への積載も楽。 |
| ⛺設営の速さ⛺ | ハイランダー | 収納袋から出してパカッと開くだけのワンアクション! |
| 💰コスパ💰 | ハイランダー | 1万円を切る価格でこの頑丈さと機能性は驚異的。 |
結論:あなたはどっちを選ぶべき?
ハイランダーがおすすめな人
- ロースタイルで焚き火をじっくり楽しみたい
- 多少重くても、座った時の安定感を重視したい
- キャンプでのお昼寝を最優先したい
コールマンがおすすめな人
- ファミリーキャンプなど、テーブルを囲むハイスタイル
- 荷物をなるべく軽く、コンパクトにまとめたい
- キャンプだけでなく、公園やピクニックでも使いたい
最後に…
私にとってのベストギアは、今のところ「ハイランダー クライマックスローチェア2」ですが、「結局、どちらも最高」です!
キャンプの快適さは、椅子で決まると言っても過言ではありません。
ぜひ、あなたのスタイルに合う一脚を見つけて、最高のリラックス体験を手に入れてください!


