2025年は、聖地「ふもとっぱら」をはじめ、地元埼玉の「喜多川キャンピングベース」、茨城の「ALOHA GLAMPING RESORT」、そして福島の高規格「スノーピーク白河高原」と、通算4回のキャンプを満喫した『こばたろう』です。
そんな私が、実際にフィールドで使い倒し、一緒にキャンプへ行った妻や友人の喜ぶ顔を見ることができた、2025年のキャンプで「ベストバイ」だと感じたギア・便利アイテムを紹介します!
1. キャンプサイトの「家」と「土台」を整える
デュオでもグループでもゆとりの快適空間|DOD カマボコテント3M
言わずと知れた大人気のトンネル型テント。
大人4人が寝ても余裕のあるインナーテントが付属しているツールーム仕様で、どんなスタイルのキャンプにも対応できる素晴らしいアイテムです!
💡2025年には後継機として、フレーム(骨組み)から組み立てる仕様でより設営が楽になった「カマボーン」と、今流行りのエアフレームテントの欠点である重量と収納サイズを解決しつつ、エアフレームで設営が早い「エアボーン」も登場。
DODの進化が止まりません!
「カマボコテント 3M」の魅力は、こちらの記事で紹介をしています!
荷物置き場の最適解|キャンピングムーン フィールドラック
デュオキャンプの時は、汚したくないクーラーボックス置き場として。2つ重ねてテント内のギア置き場となる棚として。
グループキャンプの時は、一人ひとつ渡してごはんを食べる時の専用テーブルとして活躍します。
焚き火を囲む、囲炉裏テーブルの購入を考えていた私にとって「フィールドラック」との出会いは最高のものとなりました。
その感動はこちらの記事で深く紹介しています!
「とりあえず地面に置く」を卒業させてくれた逸品。
クーラーボックス置きから棚、グループキャンプでの個人テーブルまで、一人数役こなす名脇役です。
2. 焚き火を「至高の時間」に変えるアイテム
美しすぎる二次燃焼|モンベル ファイヤーピット
焚き火といえば、このギアを紹介せずにはいられません。
「モンベルのファイヤーピット」は、抜群の燃焼効率と二次燃焼により美しい炎を魅せてくれます。
キャンプをしたことない友人からは、「キャンプに行ってなにするの?」とよく聞かれるのですが、私は「何もしないよ」と答えています(笑)
あながち嘘はついていないのですが、その中に焚き火を愉しむ時間がしっかりと含まれています!
そんなキャンプでの至高の時間、焚き火を最高のものとしてくれる「モンベルのファイヤーピット」です。
ランタンや焚き火への点火に何を使う?|「マッチ」という選択
キャンプYouTuberが使っている、お洒落なライターや高火力のガストーチは魅力的ですが、私はあえて「マッチ」に行き着きました。
- 理由: 寒さで火がつかない心配がなく、残量も一目でわかる。
何より「シャッ」と擦る音が、キャンプに灯をともす最高のプロローグになります。
3. 効率と快適さをブーストする「時短&キッチン」ギア
妻へのプレゼントが神機だった|WAQ HighPower Air Pump
インフレーターマットの設営・撤収が劇的に変わりました。
- 設営:設営で数分かかっていた空気の注入が一瞬で終了します!
- 撤収:「新品より小さくなった?」と思うほど強力に空気を抜くことができます!
設営・撤収の時短ができるだけでなく、マットの上やテント内の落ち葉やゴミを一瞬で吹き飛ばすこともできる万能な便利ギアです。
これは1つ、ギアボックスに仲間入りさせてあげることをお勧めします!
料理が楽しくなる切れ味|スノーピーク マナイタセット
「切る」という作業がこれほど心地よいとは。包丁の切れ味が良いだけで、キャンプ飯の質が一段上がります。
※この商品については、後日「個別の記事」で熱く語る予定です!お楽しみに。
紙皿を卒業した過去の自分へ|シェラカップ
キャンプを始めた頃は、シェラカップを導入せずに紙皿でキャンプ飯を楽しんでいました。
使い終わったらそのまま捨てることが出来るし、深皿や大皿など様々なサイズのラインナップがあり便利だと思っていたのですが、雨風が吹くキャンプではビュンビュン飛んでいきました(笑)
熱いものを入れても取っ手付きで持ちやすいし、そのまま火にかけて再加熱できるし、なおかつ飛んでいかない!
もっと早く導入するべきでした…
チタン、ステンレス、真鍮など素材選びに悩むかもしれませんが、それはまた別記事でお伝えしますね!
4. 【防寒編】寒さを「恐怖」から「楽しみ」へ
暖かいを通り越して「熱い」|桐灰カイロ マグマ
冬のキャンプは虫も少なく、空気も澄んで星空も綺麗に見えるのでワクワクしますが、寒くては楽しむことができません…
そんな冬キャンプの寒さが快適になる「桐灰カイロ マグマ」はノーマルの製品と比べて圧倒的に早く高温になります。
これと出会ってから本当に冬のキャンプが快適になりました!
背中とお腹に貼れば、もう無敵です。
寒さを我慢する前に一度試してみてはいかが?
着る断熱材|ワークマン エックスシェルター
家の温かさを保つ断熱構造を衣服にも取り入れた「エックスシェルター」は、冷気の伝わりを防ぎ、衣服内の熱が外へ逃げていくのを抑制するウエアです。
「エックスシェルター」の断熱シートに、2025年からαとβの2種類が登場したので、その違いも見たうえで導入してみてください!
5. 【番外編】友人から繋がったリラックスの輪
ハイランダー「クライマックスローチェア2」
自分で買ったものではありませんが、友人からプレゼントしてもらった、この椅子が2025年の「特等席」になりました。
道具を通して人との繋がりを感じるのも、キャンプの醍醐味ですね。
まとめ:2026年も「最高のキャンプ場とベストギア」を
2025年は、便利なギアで「時短」しつつ、マッチや焚き火などの「情緒」を大切にする、自分なりのスタイルが固まった一年でした。
皆さんの2025年ベストバイは何でしたか?
この記事が、あなたの2026年のキャンプライフを豊かにするきっかけになれば嬉しいです!





