PR

【午後撤収OK】最終日まで遊び尽くす!チェックアウトが遅い「関東・近郊」キャンプ場7選

キャンプ場紹介
本ページはプロモーションが含まれています

こんにちは!

キャンプ最終日まで、一分一秒でも長くゆっくり過ごしたい!こばたろうです。

「リフレッシュするためにキャンプへ来たのに、チェックアウト時間に追われてバタバタと片付けをしていたら、逆に疲れてしまった……」なんて経験はありませんか?

頑張って設営したお気に入りのサイト。

「あっという間に撤収かぁ」と寂しく思うこともしばしばですよね。

多くのキャンプ場が【10:00】チェックアウトを設定する中、中には標準で【15:00】まで滞在できる嬉しいフィールドも存在します!

ゆっくり朝ごはんを食べて、なんならお昼寝をしてから撤収……なんて夢のような時間が過ごせるキャンプ場を厳選してご紹介します。


【静岡】富士高原トマトフィールド

  • チェックアウト:15:00
  • 特徴:通称「とまとっぱら」。聖地・ふもとっぱらに隣接する広大なフリーサイトです。
  • https://corp.idetomato.com/experience

〒418-0102 静岡県富士宮市人穴756−2

聖地に引けをとらない高規格キャンプ場の「ここがポイント

富士山を目の前に望む絶景は、本家に負けていません!

「9時イン・15時アウト」が標準というロングステイ設定が最大の魅力。

筆者の「今年行きたいキャンプ場リスト」筆頭候補です!


【静岡】ふもとっぱらキャンプ場

〒418-0109 静岡県富士宮市麓156

ここは外せない!聖地キャンプ場の「ここがポイント」

14時アウトなら、朝食後にのんびり片付けても十分間に合います。

撤収後にチェアだけ残して、富士山を眺めながら「ぼーっとする」時間は、何にも代えがたい贅沢なひとときです。


【山梨】ほったらかしキャンプ場

  • チェックアウト:11:00(※デイキャンプ併用で16:00まで延長可能)
  • 特徴:予約困難な超人気スポット。絶景の「ほったらかし温泉」が隣接しています。
  • https://hottarakashicamp.com/

〒405-0036 山梨県山梨市矢坪1669−25

ここがポイント

標準は11時ですが、連泊予約の際に「最終日をデイキャンプ扱いにしたい」と電話連絡することで、16時までの延長が可能です。

名物の温玉揚げを食べて、温泉に浸かってからの撤収……なんて最高だと思いませんか?


【千葉】オレンジ村オートキャンプ場

  • チェックアウト:14:00(※繁忙期は11:00)
  • 特徴:南房総に位置する、みかん狩りも楽しめるアットホームなキャンプ場。
  • https://orangemura.com/

〒295-0001 千葉県南房総市千倉町久保1494

みかん好きも!そうでない方も!「ここがポイント」

サービスで貰える薪が豊富で、みかん狩り楽は食べ放題!

春から秋で楽しめるので、これからがシーズンですね!


【千葉】森のまきばオートキャンプ場

  • チェックアウト:15:00
  • 特徴:元牧場を改装した、都心からアクセスの良い広大な草原サイト。
  • http://www.morimaki-camp.com/

〒299-0202 千葉県袖ケ浦市林562−1−3

ここがポイント

通常期は15時アウトが標準。

周辺には東京ドイツ村木更津のアウトレットなど、帰りに寄り道したくなるスポットも満載です。


【千葉】成田ゆめ牧場オートキャンプ場

  • チェックアウト:17:00(※繁忙期・翌日の予約状況により変動)
  • 特徴:関東のレイトチェックアウト界の王様。
  • http://www.yumebokujo.com/

〒289-0111 千葉県成田市名木730−3

ここがポイント

条件が合えば「17時アウト」という驚異的な滞在が可能です。

牧場併設なので、子供たちが遊び疲れるまでたっぷり滞在できる、ファミリーキャンパーの強い味方です。


【栃木】喜連川(きつれがわ)ファミリー・キャンプ場

  • チェックアウト:15:00
  • 特徴:矢板ICから約20分。オーナーが24時間常駐する、安心・清潔な高規格サイト。
  • http://www.kfcamp.co.jp/

〒329-1403 栃木県さくら市穂積1432−1

ここがポイント

10時イン・15時アウトが標準

なっぷでの評価も非常に高く、ファミリー層からの信頼が厚い「失敗しない」キャンプ場です。


まとめ:遅いチェックアウトは「テント」にも優しい!

関東近郊で最終日をたっぷり楽しめるキャンプ場をご紹介しました。

チェックアウト時間が遅いメリットは、人間がゆっくりできるだけではありません。

「テントを完全に乾燥させてから撤収できる」という、ギアのメンテナンス面でも大きな利点があります。

ぜひ今年のキャンプは、心にもテントにも優しい「午後アウト」のキャンプ場を選んでみてはいかがでしょうか?


「まだ肌寒い!」春キャンプの強い味方は、このアイテム!

タイトルとURLをコピーしました