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【故障】ゴールゼロが壊れた!代替にsoomloom HELIO5000を選んだ理由

キャンプ道具
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涼しくなってきて、キャンプに行きたくて仕方ない「こばたろう」です!

今回の記事はちょっとした雑談です。

タイトルにある通り、普段テント内でサブランタンとして愛用していたゴールゼロのLEDランタン「LIGHTHOUSE MICRO FLASH」が壊れてしまいました……(泣)

症状としては、「充電が満タンにならない!」という状態です。

実は原因は分かっています。

ゴールゼロは充電ケーブル不要で、本体底面のUSB Type-Aプラグを直接充電器へ差し込んで充電できるのが大きな魅力なのですが、そのプラグ部分(根元の構造)が外れて壊れてしまったのです……。

プラグ部分をなんとか自力で押し戻してみたものの、角度を変えたときに鳴るカチカチというクリック感がなくなってしまいました。

通電はするものの、青色のランプが1つ点滅するだけで一向に満充電になりません。

ネットで修理方法を調べ、デモモードの解除なども試してみましたが、残念ながら改善には至りませんでした……。

オプションのシェードやクリスタルカバーも持っているし、同じゴールゼロを買い直すか?

……と一瞬考えたのですが、ふと疑問が浮かびました。

「スマホ用に充電ケーブルを1〜2本は持ち歩いているんだから、本体直挿し用のプラグ構造ってそこまで必須か……?」

「それなら、本体側に汎用的なUSB Type-C端子(充電ポート)が備わっているLEDランタンでも十分じゃないか?」

そこで候補に浮上したのが、soomloom(スームルーム)の「HELIO5000」です。

気になって両者の全スペックを詳細に比較してみたところ、想像以上に大きな違いがありました!

ゴールゼロ vs soomloom「HELIO5000」全スペック比較

項目ゴールゼロ LIGHTHOUSE MICRO FLASHsoomloom HELIO5000
最大光量(ランタン)150ルーメン300ルーメン(2倍の明るさ)
最大光量(フラッシュ)120ルーメン100ルーメン
バッテリー容量2,600mAh5,000mAh
連続点灯時間7〜170時間10〜230時間
充電方式・端子USB Type-A プラグ(本体一体型)USB Type-C 端子(本体ポート給電)
モバイルバッテリー機能非対応対応(スマホ等へ給電可能)
設置・機能性フック・懐中電灯機能フック・1/4ネジ穴装備
本体サイズ約 37.8 × 93 mm約 37.5 × 97.5 mm
重量約 68g約 99g
防水性能IPX6IPX4(生活防水)
カスタムパーツ定番(互換パーツ多数)ゴールゼロ用のカスタムパーツがそのまま使用可能

スペックを比べてみると、充電方式が汎用性の高いType-C端子になるだけでなく、ランタン時の明るさはゴールゼロの150lmから300lmへと大幅にアップ!

バッテリー容量もほぼ2倍の5,000mAhになり、いざという時にはスマホへの給電(モバイルバッテリー代わり)までできるようになります。

ゴールゼロの方が軽量(68g)かつ防水性能(IPX6)で勝る部分もありますが、テーブル周りをより明るく照らせることや、手持ちのゴールゼロ用カスタムパーツがそのまま流用できることを考えると、買い替える価値は十分すぎました!

「これは買い替えるしかない!」ということで、即ポチしてしまいました(笑)

詳しい使用感やレビューについては、また後日の記事でじっくりご紹介しますね!


実は他にもポチポチして、我が家のキャンプギアに新しく仲間入りした子たちがいるので、そちらのお披露目もお楽しみに!

壊れてしまったゴールゼロも完全にお亡くなりになったわけではなく一応通電はするので、今後は自宅の部屋で手元を照らすライトとして第2の人生を歩んでもらおうと思います(笑)

皆さんも「お気に入りのギアが壊れたときの乗り換えエピソード」や、「実は重宝している代用ギア」はありますか?

それでは、次のキャンプでお会いしましょう!

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